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音揺れをなくすために試行錯誤したこと(前置き)

あけましておめでとうございます。

今年は諸事情でどこにも出かける予定もないことから、去年はほとんどできなかったトロンボーンの練習を再開しようと思い、年末から1日30分くらいの練習を始めていました。

最初は情けないほど音が出ず。。。

音というか、息の音が出るだけ。やっと出たと思ったら、別の倍音のでかい音で出てビックリ!!タンギング・・・無理。スタッカート・・・音にならない。レガート・・・・無謀。

それでも無理やり音を出したら、とんでもなく揺れまくって音程にならない。

いわゆる初心者以前の状況になっていました。

実はもう何年もトロンボーンの音揺れの問題には悩まされてきて、時を追うごとに酷さが増してきていました。それが原因で曲も吹けなくなり、楽器に触ることも減り、半ば諦めてしまっていました。

もうそろそろトロンボーンやめてもいいかな?だけど・・・

仮にも・・・・かつてはこの方達に憧れ、日夜鍛錬を繰り返していたわけで、、、

ミシェル・ベッケとユルゲン・ライエン

そんなことを思い出してるうちになんだか「もう一度トライしてみたい」気持ちが大きくなってきてしまいました。

自分のメインの仕事の他に、作曲やイベントの参加などもあるため、相変わらず時間をかけるのが難しいのですが、そこは逃げずに頑張っていきたいと思っています。

取り止めのないことを書いてしまいましたが、タイトルにもあるとおり「音揺れをなくすために試行錯誤したこと」を何回かに分けて連載していきたいと思います。

それではまた次回!!

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