こちらでアルバムの販売もおこなっています

“pictSQUARE”という仮想即売会システムが楽しそう!

なかなか音楽イベントや同人即売会みたいなのがやりにくい状況が続いています。そんな中、これから広がっていくかもしれない面白いイベントを発見しました。

「音楽オンリー / Music Utopia(ミュートピア)」という企画なのですが、その使用しているシステム“pictSPACE”がユニークで面白そうなので、早速紹介です。

こちらに参加予定です

一番面白いのは、なんといっても「仮想の街で自分のお店を出して店番しながらお客さんを待つ」という設定で物事が進んでいくところ。

するとたまにお客さんが来て、ときにはチャットして作品の説明しながら買っていただける・・・まんまM3などの頒布会と同じシチュエーションを仮想世界で再現しています。

pictSQUAREは、オンラインで即売会に参加できるサービスです。

オンライン会場ではアバターでチャットできるので、サークル主さんと会話したり友達とお喋りしたり。

注文システムも搭載しているので、その場で頒布物を注文することができます。

また、どなたでもオンライン即売会を開催することもできます。

pictSQUARE

もちろん店主自らが出かけていって好きな作品をゲットする・・・なんてことも可能だと思われます。

お試しの街に入ってみたところですが、そのまんま「ドラクエ1」の世界ですね!!まさに探検気分で作品を見て回ることができそうです。そのうちに武器屋とか薬草の店とか出てきそうな予感がします。

敵が現れてせっかくゲットした商品を奪われるという設定は、なさそうな感じです(当たり前か。。。)

このシステムで出店するには、まず“pictSQUARE”に登録するところから始めます。

https://pictsquare.net

型通り登録作業してログインすると、さまざまなメニューにアクセス可能になりました。

ここから自分が参加したいイベントを探して、それぞれのイベントページから参加申請して、という流れです。

面白いのは、自分のショップを割と自由にアレンジできること。もちろんそのままでも良いのですが、せっかくなので凝ってみたいという人はぜひ。あと自身のアバターも作ることができます!どんどん個性を打ち出すこともできますね。

ちなみに各イベントの参加費は、今のところ550円+αのようです。イベントごとに設定が異なるかもしれませんので、その辺りはイベントページでご確認ください。

ところで「商品はどうやって売るの?」という疑問が湧いてきました。

ただこれはすごく柔軟な考え方をしていまして、このサービスと連動している“pictSPACE”を利用しても良いですし、すでにBoothとかBaseなどでショップをお持ちの方でしたら、そちらにリンクすることもできます。

https://pictspace.net

この“pictSPACE”に関しては、また別の機会にレポートしてみようかと思います。

とにかく同人系に思い切り特化したようなシステム、いろんな可能性も感じられたのでしばらく使ってみようと思います。

その前に、「音楽オンリー / Music Utopia(ミュートピア)」の準備進めていきたいと思います!!

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