こちらでアルバムの販売もおこなっています

なぜアルバム「魂の売り方」を作り始めたのか

今年はオーケストラから少しずつ離れた曲も作っていこうと思っているカリメロです。

今日は機材話ではないんですが、新アルバム「魂の売り方 How to Sell Your SouL」を作ろうと思ったきっかけなんかを書いてみようと思います。

少し難しい話になってしまいますが、いわゆる格差とか貧困と女性に関すること。

経済的な理由から、身体を売って生きていかなければならない状況に陥ったとき、きっとものすごい葛藤があるんだろうなと思います。

そして仕方なくその道に進んでしまったが、いつか抜け出せると信じながら。

だけどいつの間にかその状況に対して、頭の中で「諦め」とか「妥協」が生まれてしまう。

それを幾度か繰り返していくうちに、心も身体も、そこから抜け出すことが困難になっていく。

その「抜け出せなくなっていく過程」ってどんな気持ちなのか?

その周りの人間関係ってどんな状態なのか?

生活環境はどんな感じなのか?

そういったことを自分なりに考えて表現してみたくなって、このアルバムを作り始めました。

最初は曲のタイトルを「case1 ○○(架空の名前)」で統一しようと思っていましたが、もっとリアリティーを感じるようにしてみました。

曲は、落ち着いたピアノとシンセサイザーのアンビエント風コラボという感じで、いつものようにSpotify などで、1曲ずつ公開していくつもりです。

この記事を書いた時点で「2」を公開準備中です。この先1年くらいかけてアルバム完成させようと思っていますので、もし気になりましたら時々覗いてみて下さいね。

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