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まるで異世界の入り口、瀧神社(岐阜県美濃市)に行ってきました

カリメロは古事記の世界を曲にしていることもあって、ときどき遠くの神社に出かけていくことがあります(古事記projectさま、お世話になっております)。何かを調べるためというより、雰囲気を味わったり気分転換のためですけど。

今回は地図上ではかなり近いのに、たどり着くのに2時間以上かかってしまった「瀧神社」です。

山の中で不安もあったのですが、最新カーナビの力を借りまくり何とか表参道の入り口のところまでやってきました。

ちなみにここにたどり着くまではかなり心細く感じて、どんだけ引き返そうかと・・・しかし道幅が狭いため、Uターンできるはずもなく。 それでも「参道前に駐車場あり」​と書いてあったのを信じて突き進んで行きました。

ありました。参道前の小さなスペース。小さなクルマ1台分くらい。車止めとか無くて崖になっていますので、ブレーキとアクセル間違えたら死にます

とにかくその駐車場に愛車を止めさせてもらい、早速参道へ。

入ってすぐのところには、一番上にあるような苔むした鳥居が、厳かに待っていてくれました。期待に胸が膨らみます。

狛犬さんたちも苔だらけ。と言うか苔の羽織を着ているみたいで、重厚感が違います。重みが違います。ここが結界の入り口であることを、いやでも感じさせてくれます。

上はお母さんと子供見たいですね。なんか微笑ましい感じ。

下はきっとお父さんですね。緑の髭が風格を漂わせています。

狛犬さんたちを通り抜けて、長い長い階段を登ります。かなりハードです。普段運動していない人にとっては。

途中振り返りますと、こんな光景になります。愛車が映り込んでいますが、ちゃんと駐車場に止めてあります。そして満車です

息を切らしながらも本殿に到着。立地の関係で全体を写真に収めることはできません。仕方ありません、そういうものです。

それでも精一杯考えてとってみたのが下の写真です。

なんだか凄くないですか?木々に囲まれた秘境感と、結界に入ってしまったファンタジー感、他に誰一人見当たらない孤独感。

まるで何かの主人公にでもなってしまったかのような私を出迎えてくれたのは、御祭神である「八百万神」でした。

「八百万神」って・・・?個人の特定は難しいのですが、そりゃもう大勢の神々です!!

ソーシャルディスタンスってなに??」って声があちこちから聞こえてきたような気がしました。いや、聞こえました。

ちなみに・・・

周辺はハイキングコースになっているようで、こんな感じのマイナスイオンだらけの光景が繰り広げられます。滝もあるそうですよ。行かなかったけど。まるでジブリか何かの世界です。

参道のとこまでたどり着くのは大変ですが、少し手前に道の駅がありますので、そこでトイレは済ませておきましょう。それと適当な水分を買っておきましょう。

それから、準備運動もしておきましょう。神様たちはきっと優しく迎えてくれるはず・・・だよね。

ところで「八百万神」って、アマテラスが一大事の時に、ウズメストリップショーを見ながら大騒ぎしてた、あの方々ですよね。そうですよね。

と、古事記に書いてありましたもん。

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